ホームページの重要性

画家とイラストレーターの違いについてのページの続きです。

(絵画とイラストレーションの違いについてのタイトルでした。)

10年以上前に、ホームページをいちから自力で作った、ということがあり

今日がある、という話をしました。

(ピェ―ル・ドゥ・ロンサールマグカップ)

今はインスタグラムや、フェイスブックで充分と思い、
無料で使えるそちらだけを使っているクリエイターも多いかもしれません。

しかし、

企業は、必ずホームページを見るのです。

軸となるホームページがないことの弊害は、実は大きいのです。

そういった意味で、無料だからとフェイスブックやインスタグラムだけでの活動は、
なかなかよい結果をもたらさない、と言ってもいいと思います。

しかし、ホームページの作成費は、決して安くないため、
なんとか、その費用をかけないで活動できないか、と考えてしまうかもしれません。

しかし、なるべく安く、あるいは無料で、という考えは、
通常、起業する方は、あまり考えないものなので、
その時点で、すでにライバルに負ける要素を自分で作っているとも言えます。

最初、私も同じ考えで、自分で作ろうとし、大変な労力を使いました。

さて、そんな手作りのHPでも、実は当時、仕事が来て、第1歩は踏み出せました。
それは、HPを持っている人が、まだ少なかったという時代だったからとも言えます。

問い合わせが来ても、メール見逃しとか、返事が遅れたというだけで、
他のアーチストに仕事を取られたという苦い経験もあります。

イラストレーションの場合、金額がとても大きいことも多々あるので、
大きい魚を逃がしてしまった時の、悔しさは尋常ではありません。

大きいとはどれぐらいか、と言うと、50万円~100万円までの間が多かったと記憶しています。

この苦い経験から、今も、返信が早くて、びっくり仰天させてしまうこともあります。

なんと、キーボードを打つ早さも、1年ほどで、尋常ではない早さになりました。
最初は、キーボードの文字が打てなかったので、その1年間の豹変ぶりは、家族だけが知っています。

人は、目の前に人参をぶら下げられると、変わってしまうというのは、あたっているのかもしれませんね。

さて、よきトレーニングの後、キーボードは見なくても打てるようになり、
そのため、異常に返信が早いという結果となりました。

このブログも、どのように長文でも打てるようになっているわけです。

忙しいのに、大変じゃないか、は心配ご無用で、
実は、筆も早いけれど、文字うちも早いのです。(笑)

過度に早すぎる納期の仕事を、こなしていたのですが、
そんな私に、「2日後に納品して」と笑いながら言ってくれた出版社があり、
その言葉通り、2日後には、本当に絵が届いたため、びっくり仰天されたこともあります。

個展はと言うと、3か月で壁を埋めるというスピードでした。
どれぐらいで個展開けますか?と聞かれた時に、「3か月」と明確に答えた覚えがあります。

そして、本当に3か月後に個展していた、というときがありました。

この実績の先に、実は、年間10回以上こなす作品展オファーがやってきたわけです。

ホームページの話から、脱線しましたが、これらの仕事の土台はホームページです。

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さて、この地味なページを、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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