アスペグレンデンマークのディッシュタオル

2019年の秋に、アスペグレンデンマークの商品は、日本に再上陸しました。

実は、水彩教室で、生徒がよく花瓶や水入れをひっくり返し、机が水浸しになる事件がおこるので

ビギナーセットにタオルを入れようかなと思案していたところ、

この綿100%で環境に配慮したディッシュタオルを見つけて、
早速、取り寄せてみました。

水彩画は当然水を使うので、机に水分がつきやすいですよね。

筆洗やガラス花瓶の水をひっくり返す事件は、最近に始まったことではなく、
以前よりたまにおこっていました。

そうそう起きないからこそ、水浸しになった時に、バックの中にタオルがないことで、
大騒ぎになってしまうのです。

狭い部屋で、机を共有している時は、隣の席の方まで被害が及んでしまいますね。

水彩レッスンの時に、いつもタオルを1枚いれておくことは、案外大事で、
筆を拭くためのタオルではなく、机の水分を取るために、
タオルはいつもバックに入れておくと安心です。

さて、アスペグレンデンマークのニットタオルはこんな感じです。

広げてみると、小さいですが、しっかり吸水しそうです。

2トーンの色の構成で2枚セットになっています。

一番小さいサイズでいいので、一枚バックに・・・
ザックリ編んだ感じのとても柔らかいニットクロスです。

花瓶や水入れを完全にひっくり返した時は、1枚では足りない、とは思いますが、
とりあえず、1枚は入れてほしい・・。

さて、私の水彩デモ中、水入れの横に、タオルや雑巾がないことに多くの方が気づきます。

実は、筆の水分を切りすぎると、水彩画はうまく描けないのです。
なので、水彩画をうまく描くコツは、筆を拭くためのタオルやクロスを取ってしまうことなのです。

水入れの下が汚れないように置くことはいいことですが、
しかし、そこで筆は拭かない・・・。

ついつい拭いてしまう方は、雑巾ではなく、ビニールクロスにするほうがよいでしょう。

こんな単純なことで、水彩画は見違えるように水みずしい絵になっていきます。

*筆洗の横には、クロスを置かない。

しかし、水入れの水や、花瓶の水をひっくり返した時用の
雑巾や、タオルやクロスを是非、バックに入れておいてください。

どうでしたか?目から鱗ですか?

あなたの絵は、恐らく水分が不足しています。
なので、絵を描く直前で、筆は拭かないでください。

そして、筆にはしっかり水分を含ませて、しっとりとした絵を描きましょう。

さて、アスペグレンデンマーク再上陸を記念して、
水彩ビギナーセットに、下のクロスが1枚入ります。
色はおまかせください。

https://ayakotsuge.shopselect.net/items/4580313
https://ayakotsuge.shopselect.net/items/24422483

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AY HOME*101
Dark Gray ディッシュクロス

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