クリスマス装飾を描く編

日曜クラスに続き、水彩サロン火曜クラスは、昨日レッスン終了しました。
これで、今年企画した特別企画「世界の雑貨を描く全6回」は、満席にて好評のうちに終了致しました。

私自身、とても勉強になりましたし、こういったちょっと背伸びしたレッスン企画のお陰で

私自身が、一番進化したのではないかと思います。

色々調査し努力した結果、世界中の雑貨を用意できるようになったことは、大きな収穫でした。

静物画において、モチーフ探しで、8割がた勝負が決まる(絵のよさが決まる)と言われています。
この半年間のレッスンで、モチーフ探しをとことん追求していくきっかけとなれば、幸いです・・・。

さて、12月のレッスンは、日曜日と火曜日のレッスン内容を変えました。
リースは、昨年火曜クラスのメンバーはすで終了しているため、
より高度な内容に挑戦して頂きました。
さて、どのようなモチーフだったか、ご紹介します。

明るいうちに、ディスプレイしたものを、描いて頂きました。
絵の構成はすべてスマホで構想を練るというプロ顔負けのプロセスを踏んで頂きました。
また、スマホでの編集操作や、また、画像上でいらないモチーフをアプリで消す操作までレクチャーしました。
(かんたんスマホの場合は、この編集操作機能はありませんので、ご注意ください。)

なんと、下絵制作は、スマホですべてやってしまう、という感じです。

それから、構図が決まってから、本紙に描いて頂きました。
(水彩画を描くまでのプロセスが最も重要なため、このページに水彩画はありません。)

絵を制作後、午後5時終了時間5分前に、部屋のライトを消しました。

皆で撮影タイムとなりました。スマホで思い思いに撮影中・・・

私もちょっと撮影・・・・

まじな1枚・・・・

このイルミネーションを、水彩レッスンで楽しんで頂きたいがために、
アメリカやドイツからクリスマス雑貨を集めまして、ディスプレイの構想を練って用意しました。
多くはcreative coop Homeさんのクリスマスインテリア雑貨です。

ドイツ(Batllers)のクリスマス雑貨としては、ここにはキャンディスティックとリボンしかありませんが、
生徒さんには、様々紹介しました。

花はプーコニュさんです。

生徒さんの絵は、8割ぐらいの上がりで終わったため、次回また、紹介できたらと思っています。

私の水彩レッスンの特長は、デジタルとアナログの融合的なプロセスを踏むため、現代の水彩レッスンと言えます。
プロが普通にやっていることを、そのままレクチャーしていきます。
スピーディーに美しく、がモットーです。

長くイラストレーションの世界で生きてきて、恐ろしく短納期であっても、実は納期に遅れたことがありません。
クライアントのほうが、びっくり仰天するほどの仕事の早さ、ということが実はありました・・・
もしかしたら、これが自分の強みかもしれず、レッスンにも少しだけ反映させて頂きました。

さて、どのようにスピーディーに、仕事(制作)を終わらせるのか、
それは、プレイヤーに学ぶ醍醐味だろうと思います。

さて、この豪華なクリスマス装飾は、2020年の12月日曜クラスで再び再現致します。

こんなレッスンを受けてみたい方は、是非、2020年の水彩サロンへいらしてみてください。
東京、大阪もあります。
https://ayakotsuge.shopselect.net/categories/274020

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