大連の水晶梨と国光華果など

2017年11月18~19日大連への旅

​大連滞在中、スーパーで、見たことがない果物をたくさん見つけた。

リンゴのようだけれど・・・、小ぶりでとても可愛い。

国光華果
水晶梨
新檀香梨
山椿
(この椿の文字は、これに似た漢字で、これではありませんでした・・。)

文字は日本にない漢字もあり、正確ではありません。

私は特に水晶梨の美しさにびっくりし、あまりにも清楚で可憐な姿に感動してしまいました。

まだまだ、見たことがない、食べたことがない果物がたくさんあるようです。

そんなことで、透き通るように美し水晶梨は、絵の中で、本当に透き通ってしまい、それがあまりにも神秘的だと思って、そのままに・・・。

美しすぎる大連の果物でした。

 

海は、中国の中では希少なので、人気なスポットだそうです。

私にとっては、果物にしか目がいかず、どこに行っても、やっぱり珍しい果物を探してしまいます。

今回は、器も敷物もなしで、こんな風に、ごろごろと並べるだけのほうが、美しさが際立つと思い、素朴に並べて描いてみました。

 

見たことがない、異国の果物を食べることは、旅の楽しみです。

日本で何でも手に入ると思っていると、大間違いですね。
食べたことがない果実を見つけると、ドキドキわくわくします。

まだまだ知らないことがいっぱいあることを発見できて
非日常を味わえるのが、旅ですね。

次は、どこに行こうかなと考えています。

風景画家だけが、旅に出ると思っていたけれど、

私にとっては、
その土地でしか出会えない果物や野菜があり、
現地調達で描くのが、異国への旅のスケッチの醍醐味です。

そう思うと、静物画は、どこの国に出かけるかで、変わっていくでしょう。

日常に飽きたら、旅に出る。

そして、偶然見つけたものに、ぐっと引き寄せられたとき、
絵筆を握るときかもしれません。

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