ドイツ旅行を終えて

12月4日から9日まで、6日間のドイツ旅行から帰って来ました。
中国で飛行機を乗り継ぎしたので大変でしたが、その長い航路を覆すほどに冬のドイツは美しすぎました。

ドイツに関しては、クリスマス装飾を見ることが一番の目的ではありましたが・・・

これから少しずつ、テーマを絞り、旅行の一部をこのブログでも紹介していきたいと思います。
世界遺産のお城やレジデンススクエアなどの建物の内部の装飾は厳重なる撮影禁止により、紹介することはできません。
狂喜に満ちた世界遺産の室内装飾がどれほどに美しかったかということは、言葉では伝えられないものですし
ここでは、実際に見てほしいとしか書けません。

それで、その他の美しいと思った現代のクリスマス装飾のご紹介となります。

今日は、ショーウィンドーについてです。

様々な可愛いクリスマスショーウィンドーを多数見ることができましたが、

その中で、かなり洗練されているなと思ったものを紹介します。
ヴゥルツブルグで見つけたショーウィンドーです。

ちょっとアップで見てみましょう。
白いレリーフと穴のカッティングが美しいですね。
そして、それぞれのオーナメントの大きさや高さや配置のバランスが見事ですね。

上部の巨大な白いオーナメントの美しさにまず引き込まれ、そして、
テーブルの上にクリスマステーブルコーディネイトに引き込まれます。
白とグレーとシルバーなどシックな色目で統一されていますね。
そして、少量の赤とグリーン・・・

もう少し近づいて見てみましょう。

角を曲がると、さらに違うディスプレイがありました。

私は特に、下中央にあるややインダストリアルな形が連結されたような変わった形のキャンドルスタンドに目が行きました。
そして、キャンドルは、ピンク、モスグリーン、ペールグリーン、レッドと、違う色をわざと1本ずつ刺している所が
なんとも粋な演出ですね。

こういった商品を効果的に見せるクリスマスショーウィンドーは、
こんな色の組み合わせるとインテリアが素敵になりますよというよい見本ですね。

いきなり店内に入らず、ショーウィンドーを見てからショッピングすると、
アイデアがまとまっていいかもしれません。
静物画を描く時も、あらかじめモチーフの色のコーディネートをしておくと、まとまった雰囲気の絵になるでしょう。

それで、フランクフルト・アム・マインにあるドイツ発インテリア雑貨店を2つ紹介します。
なんと2軒、路面に並んでいるのではしごして見ることができます。


Butlers Home
https://www.butlershome.ie/



DEPOT
https://www.depot-online.com/home

さて、2019年のラストレッスンとなる12月「クリスマス装飾を描く」水彩サロン火曜クラスについては、
多くはCreative Coopのクリスマス雑貨で構成予定ですが、Butlersで買ったガラスなどのオーナメントも持って行き、一緒にディスプレイしたいと思っています。12月17日火曜クラス残席は2席あります。
(12月15日の日曜クラスはクリスマスリースのモチーフとなります。こちらは満席となっています。)

午後5時からのティータイムは、日曜、火曜クラスともローテンブルグの名物シュネーバル(雪玉)のお菓子を用意します。
巨大なキャンディースティックで割って食べて、皆で楽しみたいと思っています。

参加してみたい方は、下記アドレスをクリックしてください。
初めての方も歓迎です。
一緒にクリスマス水彩レッスンを楽しみましょう。
https://ayakotsuge.shopselect.net/items/19022447

さて、次々と2020年の作品展予定が入ってきています。
サイン会日が、水彩レッスン日と重なってきているため、現在スケジュール調整中です。
昨日は、2月に東京横浜2か所開催の作品展の予定が入ってきました。
正式日程は、決まり次第、こちらのブログでもお知らせ致します。

東京での水彩サロン「薔薇とキャンドルを描く」
https://ayakotsuge.shopselect.net/items/23182014
こちらも人気のため、お申込みはお早めに
電話でのお問い合わせはこちらです。
TEL052-249-8847

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