スィ―トカタリナの薔薇を描く

この絵の薔薇はスィ―トカタリナという薔薇です。
後ろにはアンティークキャンドルがあります。

名古屋タカシマヤのショップからも薔薇の新作の要望があり、
これから連続してバラの絵を描いていく予定です。

ブーツの形のガラス花瓶は、とても珍しいですが、
プー・コニュさんで見つけて一目惚れして買ったものです。

わざわざアンティークショップに行かなくても、ある程度花屋に花瓶を置いていることがあります。

花屋さんは、外国で直接買い付けていることが多いので、珍しいものがあったりします。

私の場合は、ほとんどガラスコレクターに近いので、
もっばら個人輸入しています。

しかし、たまに花屋さんでも珍しいものがあれば買います。

水彩画教室(水彩サロン)では、本物のアンティーク花瓶は非常に高額であることが多いため、
通常の市販されている花瓶を使います。
現在、多くは私が用意し、一人1個ずつお持ち帰り頂いています。
なぜかドイツの製品が多いです。
教室は、初心者の方もいらっしゃるため、なるべくお洒落でシンプルなものを選んでいます。
しかし、ひとつちょっと美しいダルトンのカットガラスを一部入れることにしました。

12月4日~9日までドイツに旅行します。
素敵なドイツのガラス花瓶が手に入るか、ちょっとわかりませんが・・・
何か見つかれば、買って帰るかもしれません。

インスタグラムの方で、恐らく現地から写真をリアルアップしていきたいと思っていますので
どうぞ、お楽しみに

尚、「薔薇とキャンドルを描く」東京水彩サロンは、まだ席に空きがあります。
来年2月からスタートしたいと思いますので、お申込みお待ちしています。
毎回、ボタニカルソイキャンドルが1個持って帰れる豪華なコースです。

キャンドルをモチーフにしていく理由は、

1.絵柄としてバラとの相性がいいことと、
2.楕円と直線のデッサンの練習になること
3.中間色を作る練習(混色の練習)になること
4.グラデーションの練習ができること
5.香りがするのでリラックスできること

など、色々あります。

キャンドルは、ベテランの方でも、デッサン狂いしていまうやっかいなモチーフです。
私の水彩画教室では、三角定規や、自在定規などの持ち込みを推奨しています。

そして、これらを使って描いてもらっても、狂ってしまうことがあります。

それは手順がわからないからのようです。
この手順とは、フリーハンドで描く時も、実は同じです。
なので、定規かフリーハンドかではなく、手順を覚えることがとても大事になってきます。

さてに、最も大事なことは、「中心線」を描くことです。

女性は特に、この中心線を最初に描くことを怠ってしまうことが多々あります。

とかく軽視してしまいがちな、長方形、楕円、正円、垂直、平行線の図形を、正確に描くために

多種多様な定規を使ってみるのもひとつです。

実は、フリーハンドで幾何形体を正確に描けるのは、芸大卒業生の中でも、トップクラスの方たちです。
ですので、いかに難しいか、ということですね。

初心者は、これらの単純な形が描けないことで、デッサン狂いしていることがほとんど

「絵を描く」とは、特に静物画の場合、正確に幾何形体を描けるか、にかかっています。

不安な方は、定規、楕円定規、大きめの三角定規、自在定規を揃えてくださいね。
私の教室(水彩サロン)では、推奨していますので・・・

東京水彩サロンの詳細はこちらから(2020年2月からスタートします)
https://ayakotsuge.shopselect.net/items/23182014

ドイツ旅行中もいつも通り質問等はできます。
気楽に画面下のトークからしてください。
ネット申し込みが苦手な方は、TEL052-249-8847までお電話ください。

AYAKO TSUGE STUDIOおラインショップは
12月4日以降のご注文の商品の出荷は12月10日以降になります。ご了承ください。
尚、受注生産品の年内届く最終オーダーは、12月20日までの対応となります。

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