インゲヤード・ローマン展

アクロスデザインのTOMOMIさんとの画像のやり取りの中で、面白いガラスの写真がありました。

その中でも、球体の硝子に白い水玉があるものに興味が湧きました。

単純で洗練された美しい水玉模様だなと思ったのです。
とても可愛いくて洒落ているし、今までみたことがないデザインなので、単純に興味を持ったのです。

それは、画面上では半分切れていたけれど、それがものすごく気になってしまいました。

球体に水玉・・・

それで、全体を見せてもらい、それが電球だとわかり、とても驚き、さらに、スウェーデンを代表するデザイナー、インゲヤード・ローマンの作品だとわかったのです。

今までありそうでなかった、電球のガラスそのものに装飾を入れるデザインは、私が知る限り初めて見るものでした。

デザイナーであり彫刻家でもあるインゲヤード・ローマンの展覧会が、今、東京国立現代美術館で開催中です。

日本では、ここまで紹介されるのはどうも初めてのようです。
http://www.momat.go.jp/cg/exhibition/ingegerd_2018/

そして、動画で、展覧会の様子が見られます。
https://youtu.be/Xwm9ojJjsH4

こちらのページにも紹介されています。
https://www.museum.or.jp/modules/topics/?action=view&id=1090

ヴォーグ学園東京校からも近いので、11月28日、29日のレッスン終了後、ダッシュで行けば閉館までに間に合いそうです。

12月9日(日)まで


スポンサードリンク

Follow me!