イギリスのティータイムを描くその1

昨日、イギリスのティータイムを描く水彩レッスン第1回目を終了しました。

このテーマは、私としても、ついつい力が入ってしまうテーマで、

半年前からイギリスのティーカップなどの小道具を探して、揃えたり
さらに、神戸のアンティークショップで、イギリスの古書を数冊買い込んでまで、
理想のブリティッシュ感のあるテーブルコーディネートしてみました。

ついつい初心者は、どうしたらいいのか、戸惑ってしまうほどのボリュームかもしれません。
しかし、そこは、水彩レッスンですから、これをどう時間内で描くのかというアドバイスをいくつかしました。

その中のひとつのアドバイスとして、下のような絵を描きました。

かなりザックリ感があると思います。

ざっくりとかっこよい水彩タッチは、案外と難しいですね。
かなり手慣れている必要があるため、誰でも描けるタッチではなかったりします。
しかし、生徒によっては、向いている方が時々みえるので、
そんな素質のある方には、すかさず、「ざっくりタッチで!」とアドバイスします。

長年色々な生徒を見てきて、その人の癖を見抜き、その癖が、最大かっこよくなる画風を提案します。

ちょっと安心したでしょうか・・・。

「センス」とは、咄嗟の判断で、臨機応変に対応できる能力だそうです。

これまで、様々な水彩のお仕事をしてきました。
「これは初めてだから、描けません」というのは、プロの世界では通用しないし、
それを言ってしまうと、2度と仕事はやってこなくなることがあります。
つまり「どうしよう、困った。」と思う時こそ、その人のセンスが問われます。

時々、こんなテーマで、生徒を困らせてみる・・・

結果としては、大変だけど「楽しかった」と言う感想を頂けました。
そして、メディウムを学んだ効果も出てきました。

火曜日は、少しだけ違うテイストで、イギリスのティータイムを演出します。

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