ジュエリーを描く水彩レッスン 募集開始予告

10月1日の朝5時からの募集開始に設定しました。

https://ayakotsuge.shopselect.net/items/13859655

レギュラーの生徒より、ジュエリーの石の色のご希望がありましたので、
カラーを選んで申し込めるようにしました。(このためWhiteは、予約でなくなりました。)

それで、イメージがわかりやすいように、
スマホ撮りで、すみませんが、撮影してみました。

ジュエリー撮影の専門ではありませんので、そううまくはないですが、
燭台の参考にしていただくために、構成して撮影してみました。

キッチンにあるセラミックトレーとキャンドルを燭台にしてみる・・

お手持ちのフレームに、アンティークな絵柄のタグをたくさん敷いて燭台にしてみる・・・

この他に
まつぼっくりを置いてもいいですし
はたまた、バラを一輪添えてもドラマチックですね。

さて、ジュエリーを描くレッスンを申し込んだら、燭台探しです。
この作業がとっても大事です。
家の中をごそごそ探して、燭台になりそうなものを探してみます。
なかったら、雑貨屋へ直行ですね。

実際の仕事では、なんとアッシュ・ぺー・フランス内のデザイナーが、夜空にジュエリーを浮かばせるという奇想天外なアイデアを出しました。
そこで、私が夜空とジュエリーを別に描き、後で好きな配置で夜空とジュエリーをコンピューターで合成するという提案をしたのです。

つまり、一人で制作するのではなく、チームでひとつの作品を仕上げる提案をしちゃいました。
デザイナーが、私が描いた絵を、ハイテクな技術で、細かいチェーン部分も緻密に切り取ってしまい(画像を切り取る)
その技術に度肝抜かれつつ
私は、キラキラした夜空を描き、そして、一枚の絵になりました。

ところで、なぜ、夜空だと思いますか?
ジュエリーのデザインが、星座だったからです。
もちろん、純金と本物のダイヤですから、とってもお高いジュエリーでした・・・
その結果、できたカタログは、こちらです。


H.P.Fアッシュ・ペー・フランスクリスマスジュエリーカタログ はがきカタログとハードカバー冊子
水彩イラストレーション:柘植彩子

さて、気づいたでしょうか。
下二つのはがきの写真ですが・・・
5人のアーチストのうち、私の絵が、なんと、一番前、つまり、メインビジュアルに配置されたのです。
そして、その後、ハードカバーの見開き2ページに使われました。
そして、WEBのページにも、クリスマス時期のみ、メインビジュアルとして、使われました。

さて、話を戻すと

今回は、人工石のビジューですが、どんな背景を持ってくるか・・・・
そのアイデアこそが重要であり、そこのところに主眼を置いている面白いレッスンです。

水彩レッスンは、いつも、先生にモチーフを組んでもらってますか?
私の水彩レッスンでは、それぞれの生徒が、自分のアイデアで、モチーフを組むということも
してもらっています。(もちろんアドバイスは致します。)

ここのプロセスが最も重要だと思うし、絵にオリジナリティが生まれる要因ですね。

ジュエリーを描くために、素敵な舞台を作ってみましょう。

お申込みはこちらから 10月1日朝5時より募集開始 

お電話でのお問い合わせ、お申込みはこちらから
TEL052-249-8847

電話、ライン、ネットでのお申込みができるため、タッチの差で、希望のカラーがなくなることがあります。
ご了承ください。

参考資料として Chambre de Ayako Tsugeの12号のお申込みはこちらから
https://ayakotsuge.shopselect.net/items/16053933

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