ジュエリーを描く全3回

連日、昨年のジュエリーを描く特別レッスンページへのアクセスが大変多いため

今年も企画してみました。

この分野の水彩レッスンは、恐らく大変希少ではないかと思います。

広告代理店やデザイン事務所を通さず、アッシュ・ペー・フランスからの直接オファーにより、
お仕事をさせて頂きました。

その広告の絵の元絵は、こちらです。

H.P.F アッシュ・ペー・フランスクリスマスジュエリーイラストレーション

原画と広告の絵と違う理由は、背景とジュエリーの絵が後で合成されているためです。
このジュエリーの背景にどんな絵を持ってくるか、
それは、また別のワクワクがありますね。

そんなレッスンをしてみたら面白いかなと思っています。

イラストレーションのお仕事とは、特に実績がなくても、
今までやったことがない分野でも突然オファーがやってくることがあります。

ブランドのジュエリーを描く仕事は、そう多くはありません。
カタログの多くは、写真でカタログを作っていますし、
ただ、この時は、クリスマスジュエリーのための特別な企画で、5人のアーチストに依頼するという企画だったのです。
後にハードカバーも作られました。

イラストレーションの仕事の中でも、最も特殊なものとして、ジュエリーイラストレーションがあると思います。

緻密なチェーンや、プチダイヤ、そして、ゴールドやシルバー、そして様々な天然石などの表現の難しさがあります。

ビジューとは宝石のことですが・・・・

現在は、ダイヤモンドは、ラインストーンなどで、精巧に作られ、安価なビジューもたくさん出てきました。

水彩のレッスンとしては、精巧に作られたカジュアルなジュエリーを使います。
本物そっくりですし、まあ、とってもよくできています。

カジュアルなジュエリーとして普段使いもできそうです。

今回は、初心者のために、おおぶりのアクセサリーにしてみました。

本物のジュエリーをお持ちの方は、持ち込みして描くことも可能は可能ですが・・・・・。
その際は、セキュリティーに気を付ける必要があります。
レッスン会場には、鍵がかけられませんし、警備員も立っていません・・・・
もし、盗難などあっても、保障はありませんので、気を付けてください。

昨年制作したジュエリーの絵は、こちらです。

今年、11月16日に提案するジュエリーの実物写真はこちらです。(水彩レッスン当日4色から選べます。)
K&G INTERNATIONALのスクエアカラーデザインペンダントビジューを1個描きます。

限定8個ですので、8人まで受講できます。
チェーンの部分がちょっと複雑ですが、華やかなので選びました。
ネックレス全体を描くわけではなく、写真のように、ペンダントトップを中心に配置して描きます。

お申込みはこちらから
https://ayakotsuge.shopselect.net/items/13859655

お電話でのお申込みはこちらから
TEL052-249-8847

その他の日程のジュエリーデザインは、後ほど公開します。

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