9月14日クラブツーリズムでのレッスン

9月14日クラブツーリズムでの水彩レッスンは、
「ピンクの秋バラとガラス花瓶を描く」がテーマとなっています。

秋バラは、秋の実ものや葉っぱと一緒に描くと、秋らしい薔薇の絵になります。
上の絵のように、背景に、様々な淡い色をランダムに入れる背景は、やや心象風景的になり
また、画面が華やかになりますね。

近年、背景に色を入れたいという方が多いので、名古屋水彩サロンでは、様々なテクスチャーにもトライして
頂いています。
花を描くことの他に、背景を何色にするのか、ということは、また違う色のセンスがいります。

さて、当日はバラのブーケがやってきますが、
まず、当日、遅れないことと、そして、花を見たら、構図がよさそうな位置に座ることが肝心です。

通常、静物画は、モチーフにお金がかかるため、ひとつのモチーフを複数の人数で取り囲んで描くスタイルとなります。

壁に置かれたモチーフを、20人ぐらい後ろの並んで描くスタイルもありますね。

当日、席取りは、とっても重要です。

あと、当然ながら、ピンクのバラを描くので、「シェルピンク、ブリリアントピンク、オペラ、ローズマダー」などの
ピンク系の絵の具を充実させておいておくといいと思います。
18色セットを買った時のままのパレットの場合、ピンク系の色は入っていません。
画材屋さんに出向くか、ネットで、探してみましょう。

私が組んだ24特組セットは、これらの色が入っています。
まずは、混色しなくてもいいように、絵の具の色を、最適化してみましょう。
特組セットの詳細はこちらで見られます。
https://ayakotsuge.shopselect.net/items/7956887
これと同じ状態を画材屋で選んで組んでみてもいいですね。
(このリストは、新作水彩ビデオ初級編に出てきます。)

申し込みが済んだら、早めに入室できる電車の時間を確認することも大事です。

このレッスンのお申込みはこちらから
https://tour.club-t.com/tour/detail?p_company_cd=1002000&p_from=800000&p_baitai=997&p_course_no2=E8523

TEL03-5323-5590

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