水彩グッズとは

水彩グッズの部門が、思わず肥大化しつつあり、

台湾creemaからも、現地展示会のお誘いが来ていました。

人気アーチストは、本業とのバランスの問題で、やがて撤退していくことも多いですね。

しかし、私の場合は恐らく、外部委託してしまうか

アートライセンス契約のみになっていくのだろうと思っています。

OEMかアートライセンス契約かは、大変難しい問題ですが、
アーチストの多くは、ライセンス契約という形を取ります。

展示会などでライセンシーを探すか、クライアントからオファーが来るかで契約に至るのですが、
それで、多くは膨大な商品数(数百から数千個、あるいは数万個)との契約となることが多く、
双方にメリットがあるので成立します。

書籍、絵本、雑貨、ポスター、版画など
絵柄ごとの契約となったり、1案件としての契約だったり様々です。

この双方とは、国内に留まらず、海外ともあります。
私は、イギリスのエージェントの目に留まり、契約を結んでいた時期もあります。

国内マーケットのエージェントは1社のみで、
世界のアーチストは、世界マーケットで1社のエージェントと通常契約します。
分厚い契約書で、1社と契約すると、他とは契約できないことが多いです。
契約内容の解読が大変なのですが・・・
私の場合は、世界マーケットの範囲の中で、日本だけは除くという項目を足してもらいました。

現在は、ほぼ、フリーで、つまり個人で契約することが多いです。

昨年のライセンス契約は数社あり、
今年は、ジークレー版画の新作のため、また、ライセンス契約をするだろうと思います。

さて、水彩グッズの話に戻ると、
結果は後でついてくるとはよく言ったものですが、
忘れたころに、もう駄目だなと思っていると、モノは売れ出すという面白いところがあります。
大きいバケツが満水になり、やがてあふれ出す感じでしょうか。

自分の絵でテキスタイルを作り、グッズを作ると何がいいかと言うと、
布地の絵柄にも著作権があり、それを侵害する心配がない、と言う点です。

そして、それが、今はとても簡単になっている、ということがあります。
この話の続きは、また後日・・・・

★本日、ポイント10倍ということで、大変多くのアクセスがあるようです。
昨日、再販リクエストがあり、そのために、
受注をやめていた財布のラインナップも、今日復活させました。

Follow me!