葡萄を描く-2枚目の2。岡崎のマルタ園さんの葡萄園

フクロウの羽や、ブラックウイングを、ガラスコンポートの下に描き始めました。

この黒い羽は、かなり気に入っています。
クールで、カッコイイと思います。

サマーブラックとブラックウィング

繰り返される黒という色の認識

しかし、本当は、黒は存在しないのかも

ガラスコンポートは、アンティークな和ガラスです。
金継ぎがしてあって面白い。

こんな状態で、この絵は名古屋に置きざり

1枚めの葡萄の絵は、現在スキャンを外注中です。

昨日のヴオーグ学園東京校では、このスキャニングについての質問がありました。

このブログ画像は、スキャンデータではなく、カメラ撮影のため、
紙の色が、グレーっぽくなっています。

このままのデータで印刷しても、美しいポストカードにはなりえません。

どこかでスキャンできたとしても、水彩画は、素のデータのままでは使えないのです。

それでは、美しい水彩画のポストカードを作るには、どうしたらいいのか、

また、明日以降、お話ししたいと思います。

やれやれ、たくさん作品が仕上がり、
めきめきと腕をあげる生徒たち

どうやらポストカードが、作りたいようです。

美しく仕上げるコツと、紙選びの話は、興味津々な様子。

ヴオーグ学園東京校の水彩の火曜クラスは、キャンセル待ちです。水曜クラスは、席に空きがあります。

21日から、正式募集が、始まっています

和気あいあいとした、明るいクラスです。


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