葡萄園の葡萄を描く-2枚目

明日から、3日間東京です。

もう1枚葡萄の絵を仕上げようと、ラストスパートかけています。

冷房はかけないので、かなり、暑いです。

黒い葡萄は、サマーブラック

初めて描く葡萄です。

左の赤い葡萄は、幻の葡萄リザマートです。
早めに熟した貴重な一房を、分けて頂きました。
マルタ園は、8月下旬が、最盛期です。

葡萄を描く水彩ワークショップは、9月です。
9月は、また、実る葡萄が、違ってくるので、楽しみです。

種無しと、種ありでは、種ありのほうが、味が濃いそうです。この話は、オーナーから直接聞きました。

なので、マルタ園では、種ありを育てているそうです。

やはり、自然なのが1番美味しいということですね。

延々と、摘粒の作業が続く、広大な葡萄園。

人生の実りへと繋げるには、手抜きのない地味な作業が不可欠なんだなあと、その気の遠くなる作業量を聞いて、思いました。

最盛期より一足先に、葡萄の絵を、描いています。

 

 


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