朝の散歩とブラックベリーの小さな水彩画

今日は、朝から散歩をして、それで、たわわに実ったブラックベリーを、見つけました。

いただくことは出来ず、写真に収めて、午後から描きました。

この絵は、12センチほどのスクエアの絵と、ハガキサイズです。真夏は花がなくなるので、暫くは、果物を描きます。

今は、ブラックベリーが、熟しているのです。

新幹線チケットを予約して、次の上京の準備もしつつ、
グリーン車に乗るという、ささやかな夢を、実現してみようと思っています。いつも、グリーン車は、空いているので、気になっていました。とても便利な点は、各席にコンセントがあることらしいです。🔌
スマートExの予約も、慣れてきました。今日、特割があることに気づき、グリーン車を予約してみました。また、東京の地下鉄もお得になるらしいのです。

東京水彩ワークショップ、前半の部は、7月26日で、終了します。

そして、後半は、9月から始まります。

今月も、絵のお問い合わせを、百貨店のショップからいただき、大変ありがとうございます。

東京からも、名古屋からもお問い合わせいただき、ありがたいですが、同じ絵は、やはり描けないのです。

売れてしまった絵は、縁がなかったわけなので、次の新作を、待っていただけたらなと、思います。

夏は、花もなく、暫くは、葡萄とかの果物を描きます。

薔薇の絵をオーダーされた方は、秋まで、制作を、お待ちください。

それで、作品展がなくても、絵を探してくださり、ありがとうございます。
夏はさすがに、制作のペースが落ちるので、ちょっとお待ちいただくかなと思います。

1年待ってくださってる方もみえ、だんだん、注文が、たまってきた感じもありますが。

昔、竹内栖鳳画伯が、数年待たせた話を聞いたし、アントニオロペスは、一枚の絵が、仕上がるのに、数年だそうで。

なので、気長に待ってもらえたら、ゆっくり落ち着いて描けます。

それから、画家は、元来、好きなように描くので、あんなの、こんなのと言っても、無駄なところはあります。

ジークレー版画の、オリジナルがほしいかたが見え、版画から、絵を描くという、奇妙な要望もあったり。

版画は、安価に、買えることが魅力ですね。
やはり、おんなじ絵を複数描く気持ちにはなれない。

一点に、入魂してますし、自分でも二度と描けないと思える絵が、ほとんどなのです。

今は、ジークレーという、高度な複製方法があるので、それで、勘弁してほしいなあと思います。

大きさも様々作れますし、1点から作れます。

そして、ついに、200枚限定で13種類あったジークレー版画自体も、完売に近づきつつあるようです。

A.P.J企画により、作られたものですが、
さて、第2弾のお話もいただき、何か、秋以降、登場するかもしれません。

さて、パッションフルーツを、頂いたので、これから描きます。

ヴォーグ学園の柘植彩子水彩テクニカルレッスンは、7月21日から、募集開始しています。
半年ごとの募集なので、お忘れなく


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