ヴォーグ学園東京校 10月生募集開始

東京での高島屋における作品展に多くの方に足を運んで頂きまして、誠にありがとうございました。一期一会ですから、偶然通りがかったことが、運命の出会いとなることもある、とあらためて感じています。

さて、水彩画教室のお問合せがちらほらあるようですので、ヴォーグ学園の募集開始時期とお教室の紹介を致します。

ヴォーグ学園東京校では、「柘植彩子透明水彩テクニカルレッスン」が火曜日と水曜日の2クラスあります。
どちらかの曜日を選んで申し込んでみてください。

募集開始は、2018年7月21日からです。
こちらのサイトからお申込みください

日程
火曜クラス  10:30~16:00 6ケ月5回
10月23日、11月27日、1月29日、2月26日、3月26日

水曜クラス  10:30~16:00 6ヶ月5回
10月24日、11月28日、1月30日、2月27日、3月27日

アクセス
ヴォーグ学園東京校
東京都千代田区神田三崎町1丁目3番12号 水道橋ビル7階

羽田空港からのアクセス

電話でのお申込みは  TEL03-5282-3046
メールでのお問合せは  tokyo@voguegakuen.com
ネットでのお申込みは
こちらから

7月21日からお申込みできます。

レッスンスタイルは、午前と午後で、ひとつのモチーフを描きます。
ランチタイムは、1時間あります。
お弁当持参するか、近所にはたくさん飲食店があります。

はじめての方は、最初のレッスンは、鉛筆デッサンとなります。
HB~2Bぐらいまでの鉛筆を数本と、練り消しゴムと、画用紙のスケッチブックをお持ちください。(F4~F6サイズ)

1回目のレッスン時に、透明水彩道具の説明をします。

個人個人のレベルにあわせた指導を心がけています。
初心者から経験者まで、対応しています。

また、水彩画とクラフトを融合させたい方、また、チャイナペイン、トールペイント、刺繍、パッチワーク、押し花など、
オリジナルの絵柄が必要な方に、最適です。

近年、著作権問題も大変厳しくなってきました。
ネットの発達により、画像検索が容易になったこともひとつだと思います。

そこで、どのように自分のオリジナル作品を作っていくのか、ということがとても大事になっていきますね。

自分で花の水彩画を描けるようになり、オリジナル性あふれる独自の創作へと展開できたら素敵です。
陶磁器に絵付けしたり、布にペイントしたり、刺繍したり・・・・、夢はたくさんあるでしょうか?
自分が生花から描きおこしたオリジナルの絵柄なら、公の場での発表や販売が自由になります。
そして、ゆくゆくは、権利収入を得ていくことも可能になります。

お皿に転写シールで(イメージ作品)「えなが」

イニシャルとボタニカルの融合させたマグカップ商品  「オリーブ」

様々な水彩プロダクト製品を生み出している経験を元に、それぞれの専門分野にあった
指導が可能です。

ヴォーグ学園には、様々なクラフト教室があります。

つまり、

レザークラフト+水彩
チャイナペイント+水彩
布製品+水彩

といったことも、可能になってきます。

現代だからこそ、水彩の新しい活かし方があります。

最初の1~2年は、水彩の基礎を習得し、3年目以上からは、それぞれの専門分野に活用して頂けたらと思っています。

あなだけのオリジナル作品への扉を開いてみませんか?


photo:Chika Kojima


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