オーダーされた絵その1

オンラインチューリップ展の後、色々と絵のオーダーを頂き、忙しい毎日となっています。

家に居ながらにして絵を見られるというアイデアは、とっても喜ばれ、

絵のオーダーも頂くことができました。

さて、今日は、5月にお庭のバラを見せていただけるということで、

1か月ぐらい開花を待ってから、伺ったガーデンの写真をご紹介します。

カメラの腕は、そこそこになってきた評価も頂く昨今となってきて、「絵」ではなくて、写真展なんかどうかな・・・と・・。画家が撮影する写真展(汗)

撮影したカメラは、iPhone8 Plusです。

 

 

 

 

 

 

 

ガーデンで優雅にケーキと紅茶を頂き、優雅な時間を過ごさせて頂きました。

素敵に咲いたバラをひとつひとつ撮影もでき、楽しいひと時でした。

ティータイムに突然絵のオーダーを頂きまして・・・・

そして、仕上がった絵がこちらです。

Shabby chic Pink Ⅱ

額縁はラーソン・ジュールですが、すでに廃盤になりつつあったデザインので、次いつ入るかわからない希少なものを特別に押さえさせていただき、額装致しました。

外寸は、大体 横100㎝×縦70㎝です。

なので、「これ、いいなあ」と思っても、ちょっと次は無理かもしれない代物(額縁)です。

この額に一目ぼれしてから数か月、ここでオーダーが入らなかったら諦めるところでした。

3月には廃盤となると聞いていたからです・・。

色々な額縁を見てきましたが、穴の開いた豪華なレリーフは初めて見たので、いつか使いたいと思っていました。

ラーソン・ジュールとは、世界中から集めて紹介してくれる世界最大規模の額メーカーですが、

こんなのが出てくることがあるんですね・・。

日本ではあまり使う画家がいなくて、やがて廃盤になっていく額縁が、私の絵にはあうことがあるのです。なので、いつも冷や汗ものなのです。

オーダーの絵は、額縁を、私が1点1点、コーディネート致します。

だいたいあいそうなものを、私が数点ピックアップし、お客様と決めていきます。

さらに、ラーソン・ジュールさんの豊富な経験で、マットの色やマット幅、そして、フィレという装飾を決めていったりします。

膨大なデザインの中から決めていく作業はとても骨が折れますが、

額縁はとても大事だということは、この写真を見るとわかりやすいと思うのです。

名古屋から車で日帰りできる距離でしたら、伺って家のインテリアや空間を見ながら、ご希望を伺うことも可能です。

メールですと、家の壁を撮影して送って頂ければ、壁の大きさと絵の大きさのバランスを見て制作することも可能です。

ここに飾る予定、という壁を撮影して送ってくださる方もみえます。

さて、一口に絵と言っても、壁の大きさは限られますね。

横長、縦長、小さい絵、大きい絵

リビング、書斎、エントランスと、飾る場所も様々です。

ひとつひとつ丁寧にヒヤリングして、花をオーダーし、制作致します。

今日は、写真と、オーダーされた絵の紹介でした。

尚、紅葉などの季節ものの絵は、制作に2年を要したこともあります。

余裕をもって、まずはご相談ください。

それでは、また。

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