和バラを描くファイナルレッスン

6ヶ月に及ぶ和バラを描く水彩レッスンは、昨日、無事終了しました。

このコースは、毎回種類の違う豪華和バラ2輪と、毎回違うデザインのガラス花瓶との豪華セットで進行しました。

ガラス花瓶は、オール私のセレクトでしたが、どうやらとても好評だったようです。

花の絵において、ガラス選びは、大変重要ですね。

自分で歩いて探すのが一番大事ですが、今回は、私がすべてセレクトしオーダーしました。

シンプルなカラータンブラー、斜めカット水盤、手作りカラーガラス、トロフィーガラス、アイアンデコガラスなど、コレクションするのにふさわしいものを厳選しました。

今回は、ひらりというバラのデモンストレーションをしました。

右に映っているのは、7月の水彩レッスンで使用するリンキングフレームです。

それで、来年2020年1月からの名古屋水彩サロンレギュラーコースでのお申込みは、クローズドでの募集となります。
オンラインショップでの募集はなくなりますので、ご了承ください。

一般の方は、今後、単発での参加のみとなります。
2019年7月からの「世界の雑貨を描く」6回の単発でのお申込みは下記アドレスからお願い致します。
雑貨の仕入れの関係で、なるべく2週間前までにお申込みをお願いします。
人気のある雑貨などは、ブランドメーカーさんの在庫切れ、また、廃盤などの事情により、レギュラーメンバーとは
違うデザインの雑貨モチーフになることがあります。ご了承ください。
(日曜クラスは、あと1席レギュラーメンバーのお席があります。)
https://ayakotsuge.shopselect.net/items/15919784

基本的には、実際のモチーフを見ながら描く水彩レッスンとなっています。
写真から描いたり、水彩画の模写レッスンではありません。
そのため、モチーフ代が、毎回かなりかかるため、レッスン料金もそれなりになっています。
ただ、一部、お持ち帰りいただけるように工夫をしていますので、コレクションとして楽しんでみてください。
また、気に入った雑貨は、その場で購入できたり、また後日、注文もできます。

名古屋火曜クラス
https://ayakotsuge.shopselect.net/items/19022447
名古屋日曜クラス
https://ayakotsuge.shopselect.net/items/19022973

それで、このコースは、世界の美しい器や、デザインに触れながら、静物画の基本を学べるようになっています。

デッサンは、ラッセントレーの木のおもちゃなどを構成して描きます。
これは、北欧雑貨に触れながら、赤、黄色、ブルーなどを、モノクロで表現していきます。
また、北欧雑貨の温もりのあるデザインに触れることも大事な要素だと思っています。

日本には、世界の雑貨がたくさん溢れています。
それをどう構成して絵にしていくか、という面白いレッスンです。

中には、イギリスやフィンランドから直接取り寄せた雑貨もあります。

どうせなら、素敵な雑貨をコレクションできるように色々工夫してみました。
水彩+アルファを楽しんで頂けたら、幸いです。

そして、2020年、1月からの水彩サロンの内容も、徐々にプランが出来つつあります。
これまでのプランの複合的な内容になると思います。
美しい花のブーケを描くことに特化した特別なプランや、
画家が指南するアレンジメントのコツのデモや、また、実際にフローリストをお招きできるかもしれません。
プランの仕上がりまで、もうしばらくお待ちください。
お席は、レギュラーメンバーが優先となります。

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