水張りのすすめ

何度かこの話題には過去触れていますが、

ホワイトワトソンブロックタイプは、簡易的な水張り状態のもので、

あまりバックを塗るのには向いていません。

しかし、水彩紙を、レッスンの前日までに木パネルに張っておくことは、案外とストレスになっていたりします。

外注してしまおうと割り切れる方は、アマゾンでもホワイトワトソンの水張り済みの商品が実は買えます。

https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF&ref=bl_dp_s_web_0

どの画材屋さんでも水張りは引き受けてくれますが・・・、それなりにお値段はします。

会員割引を利用してリーズナブルに発注してもいいですね。

アマゾンが慣れている方は、上記のページで必要な枚数を、ワンクリックで発注を終えられます。

私はアトリエのお風呂場を使って、いつも水張りをしています。

シャワーで、水彩紙を一気に水を吹き付けて、水で水彩紙が柔らかく伸び切ったところでタッカーで四方八方を留めて、天日干しして終わりです。

数枚を一気に作ってしまいます。

さて、外注するか、一気におけいこの枚数分水張りしてしまうか・・・

一気に水張りする場合は、木パネルがレッスンの回数分必要になります。

一番簡単な方法は、こんな感じです。

ちょっと大きめの木パネルに、水張りテープで貼って終わりです。

いよいよ、レッスンが再開となり、水張りの用意が必要になり、なんとなくストレスになっている場合は、外注もありです。

自粛期間に、すべての水張りを終えていた、という方はとっても優秀ですね。

自粛期間に1枚も絵を描いていなかった生徒もちらほら。

描かない期間が数か月になると、一気に筆が鈍ってしまい、なかなか感覚が戻らなかったりします。

数か月のロスは、実は大きいのです。

レッスン再開してから、なんとなく焦ってしまうのを防ぐためにも、せめて、水張りをして、一気にモチベーションをあげておくのも手です。

さらに、ブラッシュコントロールを練習したり、ドローイングの練習など、落書きでもいいので、やり始めるといいですけれどね。

前期は7月で終了します。

6月からの水彩サロンの日程は

次回、直近のレッスンは、6月7日(日)アジサイを描くと6月17日(日)ピオニーを描くです。

お問い合わせは、ライン、ダイレクトメッセージなどでお願いします。

6月まではセイジョウビル5階D→STARTセミナールームで開催します。

https://ayakotsuge.shopselect.net/categories/274020

新規単発参加希望の方は、まずはご相談ください。

 

 

 

 

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