5月の水彩サロン

5月の名古屋水彩サロンは、アメジスト色の手作りガラスに和バラを
活けて描いて頂きました。

私の水彩サロンでは、自分で活けるということにも、力を入れています。

今回、私が活けてみたのはこんな感じです。

高級手作りガラスで、そこに和バラと葉物をあわせました。
クレマチスも用意し、ポイントを作る感じです。

冒頭30分ぐらい花を活ける作業をします。
それから、午前中デッサンになります。
お昼休憩を1時間はさんで、午後着彩です。
午後5時からお茶タイムと講評時間となります。

このタイムスケジュールは、かなりしんどいと思いますが、
月に1回なので、頑張っていただきました。

途中、私の水彩デモは、必要に応じて少し入ります。
ポイントのみのデモで、フルデモをすることはありませんがこんな感じです。

ついつい家だと時間がたっぷりあるため、描きここみすぎて、固い絵になってしまいがち

時間制限があることにより、洗練された水彩画を目指していただきたいなと思っています。

それで、あまり隅々までしっかり描きすぎた硬い感じの水彩画は実際には需要がなく、また、多くは好まれない傾向にあります。

肩の力を抜いて、時間内にざっくり仕上げてみてほしいですね。

さて、次回6月は和バラを描くラストレッスンです。

日曜日と、火曜日とでガラス花瓶のデザインが違います。

日曜日は、トロフィーガラス

火曜日は、アイアンデコガラスとなります。

和薔薇は、しずく と ひらり になります。

通常は2本ですが、オプションで本数を増やすこともできます。

まもなく 大阪水彩サロンがオープンします。
日程が決まるまで、もうしばらくお待ちください。

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