水彩サロンに登場する白いお皿その2

今日は、7月からの水彩サロンに登場する

白い器たち第2弾のご紹介です。

世界の雑貨を描く6回コースは
ほぼ、6回分すべてのモチーフのご用意ができました。

そして、やれやれこれで安心と思っていた矢先

目の覚めるような美しい器を見つけてしまったのです。

それは、イタリアのEnza Fasanoというブランドです。

それで、すべてのモチーフを決めた後だったので、とっても悩んだのです。
6回の中でどこにも差し込むことができない。

しかし、このブランドは、なくなり次第日本でのお取り扱いが終了するらしいということがわかり

日々、考え抜いた末、
やっぱり、買うことにしたのです。

そして、それが、今日届き

私のアトリエの棚に、美しく並んでくれました。

箱を開けて、器を見た瞬間、心が震えてしまいました。
あんまり美しかったからです。

これほどに心が癒され、器の真の美しさに震えることは、そうそうないなあと・・・

それで、どこに惹かれるのかとじっくり見て

それは、きっと、この器の厚みにあるのではと思いました。

手作りだから、分厚い。
そして、手作りとわかる無造作感と美しい幾何形体のバランスが絶妙で

マグカップの裏は、茶色の素焼き状態で、とても味わいがあります。

そして、時々、釉薬が垂れているのです。

前回紹介したスリランカのお皿はややブルー寄りのホワイト
しかし、Enza Fasanoは、暖かい白で、オフホワイトでもなく、シンプルで圧倒的な明るい白でした。

この白の違いは、とても興味深く、
そして、果物を入れたり、野菜を入れたり
これもまさに絵になる器です。

縁はギザギザになっていて、これもまた、ありそうでなかった面白い造形です。

在庫ある限り終了ということで、日本からやがてなくなってしまうのですが

私はとってもレア(完売)か、日本未上陸か、上陸したものの撤退してしまうものと
出会っていまいます。

それで、このブランドは、実は、もっとカラーバリエーションがあり、
面白い野菜や花の造形オブジェがたくさんあるのです。

なので、イタリアに行かれたら、是非、工房を訪れてみることをお勧めします。

Enza Fasanoをモチーフに使うのは、たぶん11月の名古屋水彩サロンかなと思います。

初めての方は、事前のメール相談、トーク相談ができます。
単発で参加してみて、気に入っていただけましたら、またいらしてください。
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https://ayakotsuge.shopselect.net/categories/565194

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