ライセンシングジャパンへ出展前夜の心模様

ライセンシングジャパンに出展することになったきっかけは、ほんの些細な出来事でした。

東京で、水彩レッスンしていた時に、私のスケジュールを見て、「今、東京ですね。」と飛んできてくれた方がいらして・・・。
確かに、私のHPを見れば、スケジュールはすべてわかってしまうわけですが。
しかし、東京滞在中であることを見つけ、脱兎のごとくやってきて、私に説明をしてくださった方がみえまして・・・。

ブランドゾーンのブースという提案は、思ってもみないことでした。

2005年に青山のギャラリーハウスマヤで個展をして以来、13年の月日がたち、その間、様々なことがありました。
今回は、これまで、お仕事させていただいたたくさんの内容を、ざっと並べてみたいと思っています。新しいディズニーの本も、展示予定です。それで、すべては展示できないと思いますので、大型のファイルを3冊用意しました。
今回の突然の決定は、自分でも驚いています。
昨年秋に出展を決定し、色々と準備してまいりました。
また、できないかもと思う時期もあったり、
すべてを中止にするべきかと思うこともありました。
「そこに立つだけていい」という言葉に励まされて、立ってみようと思いました。
気が付けば、あらたに用意するものは、それほどなく、
知らない間にこれまでの実績が色々たまっていて、たくさんのアイテムが自分の中には積み重なっていました。
「本当に立つだけでいい」ことに気づき、身近にあるものを、そのまま持っていこうと思いました。
宝箱のように、ひとつひとつ、これまでにしたお仕事の数々を振り返りながら、また、新しい未来への扉をまた少し、開けてみたいと思います。
きっと、百貨店での作品展とはまた違った緊張感があるでしょうし、B to B つまり、いきなり商談という未知の経験ができることに驚き、これまで支えてくださった方に感謝します。
名古屋高島屋での作品展には、多くの方のご来場に、心から御礼申し上げます。
そしてまた、今回の展示会に関して、たくさんのアポイントメントをありがとうございます。
久しぶりに、「プレゼンテーション」してみたいと思います。
さて、ブランドゾーンに立ってみて、見えてくるものについて、
また後日、時間があれば、綴ってみたいと思います。

 

背景の絵は、新作
「ワインボトルを包む風呂敷」プリント:ブラザー工業

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