Chambre de Ayako Tsuge 4月号バラの描き方特集の予告

月刊水彩ジャーナル「Chambre de Ayako Tsuge」は、 4月号から7月号までバラ特集が始まります。

第1弾、4月号は、ガーデンの薔薇を1輪描く制作プロセスが4ページに渡り入ります。

上のバラの絵は、少し前の作品ですが、

描き方プロセス用に、新作の薔薇を描きました。

今回は、野外で撮影した写真を基に、水彩画を描いていくプロセスとなります。

絵は、こんな感じです。

プロセスはいつもの倍、8段階、4ページに渡り、掲載となります。

額装の秘密についても、少し触れています。

この後の予定は、
5月 バラのブーケの描き方
6月 ガラス花瓶に入ったバラの描き方プロセス
7月 ローズガーデンを描く(風景画)
今年、実際にガーデンを訪れて撮影した写真から描くプロセスをお見せする予定です。

尚、内容は、変更になることがあります。(バラ特集は変わりません)

8月は、南国のフルーツや花特集など

と、思っています。

月刊誌なので、その都度、内容を練りこんでいるため、変動することがあります。

この冊子「Chambre de Ayako Tsuge」は、現在、花の水彩画レッスン受講生のみならず、遠方でなかなか通えない方向けに毎号、内容を、練りこんでいます。

実際に水彩画教室に通える方は、わずかな人数です。

そこで、気楽に自宅でも自習できるように、工夫してあります。

なかなか、通えない方は、まずはこの冊子でお楽しみいただければと思っております。
現在、少しずつではありますが、全国から、ご注文頂いております。

また、コレクションとしても楽しめるように、インテリアにもなる美しいデザインに拘っています。

企画から、撮影、編集、デザインに至るまで、たった2人でこなしています。

ですので、二人のアイデアが、ダイレクトに出ている冊子と言えます。

これまで、20年以上、水彩画教室での講師の経験で培った様々なアイデアを凝縮しています。
また、作家活動と直結したエッセイ部分もあります。

冊子は、ヴァンヌーボという高級紙に印刷しているため、大変美しい冊子です。
そのままマットなしで、簡易なスクエアの額縁に入れて、壁にランダムに数点飾っていくと、
カフェ風のインテリアにもなります。

21㎝スクエア(窓枠内寸)なら、すっぽり入ります。

マットなしがお勧めです。

つまり、額縁の内寸が21㎝ならこんな感じになります。



これは、北欧風にも見えますが、日本の天然木で、木目に少しニスを塗って仕上げた手作り額です。

最近は、気楽にオーダーに応じてくれる木工職人さんも見えるので、
木目が美しいもので、特注しても素敵でしょう。

路面店の額縁屋さんでは、こういった額縁は、ほぼ置いてありません。
置いてあっても、非常に高額なことが多いのです。

写真のようなのが欲しいなと思う方は、コンタクトページより、ご相談ください

さて、Chambre de Ayako Tsuge4月号からの定期購読、お申込み期限は3月24日です。

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AYAKO TSUGE STUDIO
AYAKO TSUGE BOTANICAL DESIGN

現在2つのショップがあります。
どちらでもお買い求めいただけますが、発信される情報の内容が違います。
AYAKO TSUGE BOTANICAL DESIGN は、アクロスデザインとのユニットで作る水彩プロダクト製品が主な情報となります。

定期便は、カード決済のみの対応となっております。
尚、銀行振り込みご希望の方は、こちらからお願いします。

また、ご意見、ご感想をお待ちしています。

 


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