「赤いスィ―トピーとバラ] 名古屋タカシマヤ展示作品2020

この絵は、絵のコレクション初心者さんに、お勧めです。

かなり暗い写真だったので、露出をあげて加工した写真となります。

色は正確には出ていないと思うので、色は実物を見て確認してくださいね。

以下、ファーストピースとして最適な理由

●F4とサイズ小ぶりで、マンションのリビングや玄関にあうサイズであること

●お値段が、10万円台で、アートコレクション初心者にも比較的手をだしやすいこと

●絵がバラとスィートピーで多くの方に好まれるモチーフで、エントランスやリビングにお勧めな赤とアンティークピンクなので、明るい絵であること

赤やピンクの絵というのは、一般的に好まれる色なので、ファーストピースとしてはお勧めです。

このスィ―トピーは、名古屋水彩サロンの2月のモチーフと同じです。生徒がかなり手こずっていたので、描いてみた作品でもあります。

複雑なスィ―トピーのフリルをどう処理するのか、というテクニックは、恐らくバラより難しいレベルだと思います。

あと、この独特の赤を、正確に出すことが、難しいですね。

レッスンでは、私がどの絵の具を使うべきか、指示しましたので、ほぼ、生徒は皆正確に出すことができていました。

このガラスは、名古屋のコンランショップで買ったもので、

ガラスタンブラーは、UNION VICTORS(ユニオンビクターズ)です。

詳細は、こちらにも書いています。

花台にしているものは、ピンクの大理石で、これは、マーブルテーブルウェアのブランドSTONEDのものです。

他の色や商品もものすごく素敵なので、是非、サイトを見てほしいですね。

https://www.stonedmarble.com/

ピンクの大理石のページ https://www.stonedmarble.com/colours/pink/

画像では、大理石のマチエールまではよく見えないかもしれません。

キッチンの中で、このピンクの大理石のカッティングボードがあるだけで、とてもワクワクします。

私は花台に使っています。

他の商品も全部欲しいと思っていますが、まだコンランショップには三角の商品しか入っていないのですよね。

ピンク系だけでまとめると、可愛いだけの軽い絵になりやすいので、花瓶を、グリーンブルーの反対色でインパクトを与えてあります。また赤とピンクがより華やかに発色するようにしてあります。

左下は、赤い林檎型のキャンドルが1個置いてあります。

このちょっとダークな赤が加わることで、さらに、暖色系の色の幅を広げてあります。

制作過程は、インスタグラムの方にアップしてありますので、よかったらご覧ください。

バラのブーケの左右に簪(かんざし)のように、スイートピーを飾って、葉っぱはなしにして、暖色系のみのアレンジメントにしています。その替わり、グリーンブルーの花瓶を配置しているという構成です。

こういったしかけは、静物画を描く上で、とても大事なスタイリング術だと思います。

小さい作品ですが、私らしさが出ているのではと思います。

額縁は、人気のレリーフのあるシルバーです。

どんな絵にもあう額縁で、人気が出てからロングランになっています。

これも、なくなり次第、終了となります。

オリジナル水彩画は、出会ったときが、チャンスです。

先ほど店舗に聞きましたら、この次は1週間後に京都高島屋での開催となるため、

延長はなく、明日最終日できっかり終わり、そして、全作品が京都高島屋へ移動させるそうです。

つまり、明日が、作品展ラストデイです。

気になる作品があれば、電話だけでも、問い合わせておくことが大事です。

過去、客中ということで、その作品だけ店舗に残してあったことがあります。

それ以外は、恐らく、最終日17日の後、京都に移動してしまうと思います。

サイン会はありませんが、期間中売れた絵の額裏に、

直筆サインをいれさせていただきます。

名古屋タカシマヤ店舗直通電話TEL052-566-8473

 

 

 

 

 

 

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