パイナップルの水彩画 名古屋タカシマヤ作品展2020

パイナップルの絵の話の前に、ちょっとだけウィルス対策の話を経験から話します。

新幹線に乗る時、なるべく人からウィルスをもらわないコツは、

窓側の席を予約して座ることだと思います。

窓側は、人の往来がなく接触が少ない利点があります。

また、座席は、1車両の中で一番後ろに座ることがコツです。

教室でも、一番後ろの席がいいと思います。

人の前には座らないということですね。

私は特に冬の時期はグリーン車にしていて、出口ドア付近に座るようにしています。

これだけサイン会があると、全国津々浦々行かないといけなくなり、新幹線のどこに座るのかはとても重要になってきます。今年は、サイン会そのものが中止になり、もちろん自宅で過ごしています。

車両入り口付近は時々ドアが開閉するので、割と風通しがいいのです。

また、グリーン車の場合、隣に誰か座ることがほぼないため、安心です。

大方スマートEXでチケットをとっておき、必要に応じてスマホで、日時を変更したり、キャンセルしたりできます。

1度だけ行きと帰りを逆にしていたことがあり、改札口で、真っ青になったことがあります。

その場合も、自分で、スマホで変更しなければならないので、焦りました。

くれぐれも、行きと帰りを逆に予約しないようにしてくださいね。

新幹線回数券を買ってしまって、それをグリーン車の指定席に変更したい場合、

まず、窓口で普通席の指定席をとり、それから、新幹線に乗り、グリーン車のあいている席にとりあえず座っておきます。

車掌さんが見えたら申告して差額を払えば、グリーン車に座っていけます。

すでに座っている席を動く必要はないため、あらかじめ座りたいところに座っていることがコツです。

私が乗る朝の時間帯は、1車両に3人ぐらいしか乗っていないことが多く、優に3メートルぐらいは人との距離が取れました。ほぼ、1車両貸し切りに近い日もありました。

帰りは混みがちなので、この環境は難しい時間帯もあるでしょう。

グリーン車に安く乗る方法は、スマートEXの早得が便利です。

今現在、JR東海は、新幹線チケットの払い戻し手数料を無料にしてくれています♪(2020年3月12日現在)

そのため、私も、一枚無料でキャンセルできました。(窓口あるいはスマホでできます。)

座席に座る前に、イレイサー水や除菌シートでイスやトレーなど拭いておくとさらに安心ですね。

除菌シートなどの対策グッズ AY HOME*

イレイサー水 スプレー AY HOME*

 

 

インフルやウィルス対策として、密室になる新幹線や飛行機に乗らないにこしたことはないですが、ビジネスでどうしても乗らないといけなくなったとき、上記の知識があるとちょっと安心ですね。

飛行機の場合は、上部にある通気口を開けておくのがコツのようです。

 

さて、今日も名古屋タカシマヤ店舗より、絵の写真が届きました。

パイナップルの絵です。

新作ではないですが、初出しの絵です。

かなり前の作品で、果物をよく描いていた時期の絵です。

カットしたフルーツは、黄色の濃淡だけで描いています。

水分を感じさせるように描くのがコツですが、どうやって描くのかは、言葉ではなかなか伝えられません。私の場合は、こういった果実の絵が得意で、食感やジューシー感などの表現が得意です。

パイナップル果実本体は、表面のディテールを根気よく描いていると自分で思います。

また、乾燥した部分と、ジューシーな部分の表現を意識して変えて描いてあります。

単に綺麗な絵といのは一般的には評価が低く、こういった泥臭い絵があったので、今日まで仕事に繋がってきたところがあります。

こういったパイナップル表面のディテールの表現に捕らわれると、全体の俵型の立体感の表現を忘れてしまいがちなのです。10代の時に、師匠に最も大事なことを教えられた結果、表面のディテールに捕らわれず、全体の立体感と重量感を表現することに留意している作品だと思います。

質感+重量感の表現は、最も難しい領域ですが、芸大に受かるには、必須項目だったと記憶しています。

陰を描いていないので、やや植物画的なテイストの作品ですね。

固い葉の部分は、白けた感じを、グリーンの濃淡だけで表現しています。

一番明るい白に近いグリーンと、暗部としてのモスグリーンまで幅広い色調を使って描いてあります。

葉の厚みや、葉の硬さや、先端を触ると痛そうという表現に拘っています。

かなり昔の作品を、自分で講評している感じの文章になっていますね。(笑)

実は、仕事として描いた絵で、かなり力入っています。

ずっとアトリエに保存していましたが、今回、初出しとなりました。

よかったら、本物を是非見てください。

名古屋タカシマヤ店舗直通電話052-566-8473

 

 

 

 

 

 

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