Blue Hevenと青い絵の心理的効果

今日、朝一番に名古屋タカシマヤ店舗から送られてきた写真は「Blue Heven」です。

それで、実は、インスタグラムへも並行して掲載してきましたが、今後は、こちらのブログでのみ、作品展の展示風景と解説お届けします。

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さて、

ここまで、作品展に展示されている作品を1点1点、解説していくのは、初めてです。

家で長く過ごす時間の楽しみとして頂けたら嬉しいです。

「毎日読んでるうちにとても気になって」と、ブログ読者さんが会場に足を運んでくださった方が見えたようで、とてもありがとうございました。

それで

このブログは、出向くことができない方のために始めたのですが、

しかし、どうしても見たくなって店舗に行きたくなったときは

なるべくマイカーで百貨店の駐車場へ入り、そこから、9階へ直行してください。

エレベーターは少ない時間ですが密室になるため、なるべくエスカレーターの利用がお勧めです。

また、前の人との間隔をあけて乗るのがコツです。見終わったら、あまり長居せず、ご帰宅されるのがいいかと思います。名古屋タカシマヤからも過度の宣伝集客を控えるようにと言われているそうで、そのため、見に行けない方への異例の作品展ブログ更新となっています。

この絵はまだあるのか、売れたのか売れていないのか、事前に電話で問い合わせることもできるように直通電話もお知らせしています。

名古屋タカシマヤ直通電話☎052-566-8473

 

今回の「Blue Heven」は、実際に存在する青いバラです。

昨年11月の水彩サロンに持って行った青いバラは、染めてある人工的なブルーのバラでした。

美しいですが、人工的な美しさの青いバラでしたね。

この絵に比べ、Blue Hevenは、ナチュラルなブルーです。

青いバラの花言葉は、「奇跡」です。

赤いバラや、ピンクのバラの絵が最も売れるのですが、

今の時期、青いバラをかけるといい面があります。

それは、青い色の絵は、元々人を冷静にさせる作用があるからです。

会議室とか、ミーティング室に飾っておくと、参加メンバーに冷静な判断をするという心理効果をもたらすと言われています。

ご家庭でも、「冷静に対処する」ことはとても大事ですよね。

 

いろんな意味で、「青い絵」は、今の日本に必要なのかもしれません。

絵の周りに、3段マットがついています。

これは、通常の3段マットではなく、なんと、マットとマットの間が浮かせてあり

階段のようになっていて、陰影が実に美しいのす。

額付きで作品を紹介したい理由は、額も含め作品だからです。

オリジナル水彩画の多くは、額をひとつひとつ私がコーディネートしています。

この立体マット装飾は、この作品のみの仕様ですが、

さらに、青い孔雀の羽根を、1点、マットに挟みました。

マットとは、絵と透明アクリル板が、密着しないためのしかけです。

絵とアクリル板の間は、空気を入れておく必要があるのです。

そのマットが、どんどん装飾的になり、アクリル板から、絵までの距離に奥行きがあればあるほど、豪華で重厚感のある作品になり、お値段もあがることが多いです。つまり、インテリア性としては、何段マットがあるか、また、絵までの奥行きがどれぐらいあるかで、平面的な水彩画を、立体的に豪華に見せることができます。一番外側のフレームから中の水彩画までを、装飾的にどう見せていくかが、フレ―マーのセンスと技術になります。

それで、最初、美しくなるかなと思い、たくさんの青い羽根を立体マットに挿入してみたのですが、

実際は、いまいちだったので、その結果、1本のみ、上品に入れました。

額装というのは、実は決まりはなく、こんな風に本当の羽根を入れ込んでもいいのです。

好みによって、取ることもできます。

しかし、実は、オリジナル水彩画に、過度な装飾をすると安っぽくなる危険があるため、

必要以上にはしないようにしています。(アートポスターのように見えてしまう)

しかし、この作品は、特別に美しい孔雀の羽根を入れました。

「奇跡」をもたらしたい方に、お勧めの1点です。

名古屋タカシマヤ直通電話☎052-566-8473

青い色の水彩グッズはロングランで今も人気が続いています。

数年前、名古屋タカシマヤのために描いた「ターコイズボタニカル」は、最も高い人気です。

青い絵は、水彩グッズの中で、今も不動の高い人気を誇っているのです。

ターコイズボタニカル眼鏡ケース

 

 

 

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