そして今日は、小品「世界の木の実」シリーズです。

これほどに、私にとってレアでツボなテーマはありません。

たくさんの世界の木の実を取り寄せ、ひとつひとつ描いていった作品です。

『個人的趣味ですみません』という感じの作品ですが、

実は、昨年の横浜高島屋で、かなり売れたのです。

その中で、残っている貴重な作品たちということになると思います。

今年の初出しの絵は、右上の「Pine Cone」と右下の「オキナワウラシロガシ」と「レーズン」です。

このレーズンは、10年ぐらい前に描いて、ずっと大事に私がコレクションしていた絵です。

地味な絵ですが、レーズンを描くのは結構好きで、これまで手放さなかった絵です。

でも、今年、ふと、出そうと思ったのです。

オキナワウラシロガシは、2連作だったのですが、1点日本橋高島屋でお買い上げいただけ、そのため1点のみの展示となっています。日本最大のどんぐりで、実際にこれを大事にアトリエに飾っています。他の絵にも、時々登場しますが、私がとっても大事にしているどんぐりです。

フレームは、濃いグレーのシックな色目ですが、実は本物の大理石でできていて、La Forma Japanの製品です。

フレームだけ買うかたも見える人気商品で、こんな風に、木の実の絵を飾るには最高にかっこいいと思います。マットが大理石だなんてかっこよすぎるし、小さいながら、一押しな小品です。

Pine Coneは、鉛筆だけで描いた極めてシックな作品に、長年お世話になった額職人さんのこれまた手の込んだ手作り額とあわせてみました。入れた瞬間、ああ、これだと思いました。

ドローイングだけの作品をこれほどに引き立たせる額はないと思いました。

すばらしい手作り額です。シックなカラーのマット部分のラインは、よく見ると手描きですから。

つまり、私の作品と、額職人さんの手描きラインとコラボレーションと言う感じで、地味ですが、会場に行ったら、是非、見逃さず見てくださいね。

黒ツノゴマは、見ての通り、個性的で美しい造形物です。

2本のツノですが、複数ツノがあるタイプもあります。

でも、この2本が、絵としては、かっこよくなるだろうと思い、2本ツノのを描いています。

細密画に近いタッチで描いていますから、これも、近くで見てほしい絵です。

オフィスとか、ワークコーナー、個室など、サイエンスのインテリアにしたい方にお勧めな

「世界の木の実」シリーズです。

名古屋タカシマヤ直通電話TEL052-566-8473

 

 

 

 

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