春の女神たち

「ローテンブルグのクリスマス」の絵が売れたそうです。

大変ありがとうございました。

ローテンブルグのどこかというお問い合わせを頂き、慌てて調べてお送りしました。

さて

名古屋タカシマヤのショップから届いた今日の一枚は

「春の女神たち」です。

この絵は、昨年春に描いた絵ですが、花壇にたくさん咲いたチューリップの集合体の絵です。富山の希少品種ばかり植えたので、どれも珍しいものです。完全に開花すると、花の重みで垂れ下がるので、こんな絵になっています。薔薇も2輪あり、大好きな蟹さんもいます。

右下の小さなティーカップは、イギリスから個人輸入したものです。

これだけの種類を描くチューリップの絵は珍しいと思います。花瓶はアンティークでオパールセントの高級花瓶です。

右の小さい赤いチューリップとセットで買うといいよ、というようなまさにベストコンビネーションですね。

以前より、大きい絵をまず決めて、それから、小品を1点か2点選び、部屋を同じ雰囲気の絵でコーディネートされるお客様が多いのです。

それで、こんな風に並べたのではないかと思います。

店員さんは、メジャー片手に、お客様の壁のサイズとあうかどうか、測ってくれます。

新築される方は、家具とトータルにコーディネートされる方も多く、インテリアフロアーで、家具と絨毯と、絵と、トータルなお買い物をされる方も、ちらほらいらっしゃいます。

私が立っていると、壁紙のアドバイスを求められたり、どの位置に飾ると効果的か聞かれたりすることもあります。 絵を効果的に見せるには、絵と壁の面積の比率のバランスが大事だとは思います。あと、壁紙は、無地がお勧めですけれど、元々絵柄がついてしまっている壁の場合は、絵の後ろに、1段、少し厚みのある無地の板を設置し、そこに絵を飾ると、効果的だと思います。

アートプリントジャパンのお店の壁は、オレンジだったり、グリーンだったりして、実際の家の壁にかけた時を想像できるようなしかけになっています。

現代では、白いキューブタイプのギャラリーが流行りではありますが、百貨店のインテリアフロアーでは、実際の家を想定した色の壁紙にしたほうが、お客様に想像してもらいやすいんですね。

できるだけ、専門の人にコーディネートをやってもらうことをお勧めしますが・・・

私は実際にお宅には行けないので、アドバイスに限りがあります。

でも、大きい絵と小さい絵をばらんすよく壁に飾ると、フランスのカフェのようにきっとお洒落になると思います。コツは、額縁の上か下のラインをあわせたり、中央あわせにしたり、どこかを揃えると素敵になります。

あとは、2点以上買う場合、フレームを揃えてもらうのもありです。

できる場合と、できない場合とあるので、売り場で相談してみてください。

さて、不要な外出を控えて自宅で過ごさなければならないこの時期こそ、お部屋をぐっと明るくして、気持ちが沈まないようにしてみるのも、大事なことですね。

名古屋タカシマヤ店舗直通電話TEL052-566-8473

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