新宿朝日カルチャーにて1Day和バラを描く水彩レッスン募集開始


「ピェ―ル・ド・ロンサール」

実は、1年以上前からお声がけ頂いていまして・・・・。
一度はお断りしたものの
今年、再度オファーを頂き、
それで、東京水彩サロン(4/23)の翌日4月24日に、1回だけレッスンを請け負うこととなりました。
連日受講すると、和バラ2日連続レッスンとなります!

新宿朝日カルチャーにて、1日だけの水彩レッスンです。
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/7ee73af9-01fe-e9bb-f355-5e1e729151f3
以下詳細です。

講座名 :「柘植彩子の透明水彩技法 和バラを描く」
日  程:4月24日(金)13:30-17:30
締め切り:4月16日(木)
場  所:朝日カルチャーセンター新宿教室10階
電話番号:03-3344-1946(直通)

この後、このレッスンの定期コースの予定はありませんので、
1回だけの希少なレッスンとなります。

限定発売されたフランスのプロヴァンサルグリーンのタンブラーを使用します。

【アベイユ(Abeille)】
ナポレオンに愛されたアベイユ(ミツバチ)のモチーフ。
パリ博物館との協力で復刻シリーズとして現代に再現されたタンブラー

【ラ・ロシェール(La Rochere)】
1475年にフランス東部の町・ラ・ロシェールに
設立されたフランス最古のガラスメーカーです。

タンブラーは、一人1個お持ち帰り頂けます。
和バラは、2輪(ピンク)の予定です。
品種は「つむぎ~ゆらり」でと思っています。(品種は変わることがあります。)
https://www.wabararose.com/blogs/varieties/%E3%81%A4%E3%82%80%E3%81%8E-%E3%82%86%E3%82%89%E3%82%8A-tsumugi-yulali
薄ピンクの和バラとプロヴァンサルグリーンアべイユタンブラーのコンビネーションはとても美しいと思います。
クリスタルガラスを描く前に、こういったカラーガラスをレッスンに入れることがよくあります。

背景まで描いて終わりたい、4時間でコンパクトに学べる和バラレッスンです。

一番上の絵は、マスキング液を全く使っていないのですが、
私がマスキング液をあまり使わない画法ということで
「マスキング液技法」ではなく、「マスキングを使わない技法」というレッスンです。
このようなコンセプトのレッスンは、恐らく私だけではないかと思います。

それで、マスキングを使わないで描くには、ブラッシュコントロール(筆さばき)が肝心となります。

それで、なるべくよい筆をご用意頂きたいですが、
よくわからない方は、事前に筆のお申込みもできます。

お問い合わせお申込みは
朝日カルチャー新宿教室まで
電話番号:03-3344-1946(直通)
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/7ee73af9-01fe-e9bb-f355-5e1e729151f3

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