レザー名刺入れとフリーランスの営業ツール

4月から社会人になるとか、フリーランスとして活動するとき、

相手に好印象を持ってもらったり、また、印象に残るアイデアを加えるのはとても大事です。

特に、フリーランスは、いつも名刺入れと名刺はオリジナルで作り、

いつもバックにスタンバイしておくのが鉄則です。

絵を描いている場合は、名刺入れから凝ってみても素敵です。

また、パーティーや、異業種交流会の時は、名刺が大量にいりますね。

その場合は、厚みが充分ある名刺入れを用意するといいと思います。

初めてフリーで活動するときは、女性の場合特に、

住所や電話番号など個人情報を開示しなければならず、

それを躊躇して

メールアドレスのみの名刺にしてしまいがちです。

この安易なメールアドレスだけの名刺パターンは、

あまりいい印象にはならないことが多いようです。

また、実名を出すことに躊躇して、ペンネームを作ってしまうパターンが多いですが、

銀行口座の名前と不一致となり、なかなか面倒なことになりがちです。

実は、アドレスや仕事用の電話番号は、別に作ることができ、

それを名刺に印刷することができます。

若い女性イラストレーターは、ストーカー被害を気にして、

名刺や作品ファイルに実際の住所を載せることを躊躇し、

メールアドレスのみにしている場合もあります。

オフィスの住所をきちんと登記し、電話番号も別に開設すれば、この問題は実は解決できます。

以前借りていた東京の馬喰町ファクトリー、そして、現在の水彩サロンの場所D→STARTでは、

この問題も、解決してくれます。

実は、この2か所については、ただのスペース貸しではない点が借りる決め手となっています。

コンシェルジュがいたり、また、電話応対をしてくれたり、様々なサービスが整っているのです。

 

フリーランスになったり、イラストレーターや画家、また講師やインストラクターとして事業を起こした時、住所をどこにするのか迷ったら、

こういったシェアオフィスや、ヴァーチャルオフィスを訪ね、住所登記することを検討してみるのもひとつの方法です。

さて、素敵な名刺ができたら、素敵な名刺入れも作り、

個展のパーティーや、出版社、デザイン事務所に営業に行ってみると、フリーランスとしてのスタートが切れますね。

私の名刺は、最初自作で、1枚1枚すべて違う絵柄という凝った名刺でした。

初めて講談社を訪ねたとき、広すぎるフロアーでびっくりしましたが、この一風変わった絵柄が全部違う名刺のお陰で、とても面白がられ、ほぼフロアー全員に、一人一人丁寧に紹介して頂けました。

 

それが今日までの様々な仕事に繋がっていると思うと、

名刺はとっても大事だったと思えるのです。

たった一枚の名刺に、どんなアイデアを盛り込むか・・・・思案のしどころですね。

 

現在は、名刺はプロのデザイナーに作ってもらっていますが、

実は、ちょっとしたギミックがあります。

それは、表面日本語、裏面英語になっていますが、その表裏で花の絵が微妙に変えてあるのです。

名刺を回転すると花が動くしかけとなっています。

 

さて、印象に残る名刺入れと、連絡先をきちんと掲載した名刺を作って

きちんとアポイントメントを取り、挨拶に行ってみましょう。

講談社は、1階のフロアーに受付があり、アポイントメントが取れていないと上のフロアーには上がれません。今日挨拶する担当者の名前をきちんと伝え、もらったバッチをつけて警備員の横を通り、エレベーターを上がります。

 

それから、どきどきのはじめての出版社への訪問ですね。

昔は何度も東京に出向き、仕事を貰い、そして、地元に帰って仕事するのを繰り返したそうです。

ギャラはほぼ東京に行く往復の交通費に消えます。

しかし、今は、会うことなくすべての仕事が終了できる時代となりました。

それでも、アーチストと会うことをとても大事に思っていてくれる出版社(講談社)との出会いは、その後の私の人生を大きく変えました。

そう、会いに行くことは、とても大事なのです。

この名刺入れは、creemaに出品中です。

https://www.creema.jp/item/8499353/detail

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