東京&名古屋水彩サロン2020第1回目のモチーフとは

東京&名古屋水彩サロン第1回目は「モーニングタイムを描く」です。
東京は、2月20日(木)に開催が決定しています。
名古屋は、1月19日(日)と1月21日(火)
間の1月20日は、ビューティースクールドイツ編で、ドイツパンを描きます。
https://dstart.thebase.in/items/24532176

このモーニングタイムも、ドイツパンでと思っていますが・・・・
朝とか、前日に買って用意する予定です。
その他、ドイツのコーヒーなど、ドイツシリーズはしばらく続きます。
お菓子は、神戸にあるドイツのお菓子をお茶タイムに用意しています。

このテーマは、テーブルを描くシリーズのひとつで、
昨年は、イギリスのティータイムを描くレッスンがありました。

今回は、モーニングタイムです。
シチュエーションを特定しモチーフを組むと、
まとまったテーマができて、見る人を楽しませることができます。

この考えは、ディズニーの「くまのプーさん」の挿絵を多く描いてきた経験に基づいていて
この、物語のワンシーンを描く仕事は、とても楽しかったので
水彩画における静物画のレッスンにも、そのワクワクを取り入れています。

どんなシーンなのか、どんな時間帯なのか

物語はそれを明確に表現する必要があります。

静物画の場合は、たった1枚の絵で、すべての物語やシチュエーションを表す必要があり
絵本の仕事は、とてもいい勉強になりました。

絵本の仕事をしていたとき、出版社から
「1枚の絵に物語がある。そして、その1枚だけの絵をずっと見ていたい絵だ」
とよく言われました。
つまり、絵とは、たった一枚の物語であり絵本なのだと思います。

どの時間帯で、誰と、どこで
また、どんな生活をしていて、孤独なのか、とても幸せな生活をしているのか
また、女性がいるのか、男性がいるのか・・・
一枚の静物画で、色々なドラマを想像させる絵は、見ていて飽きないですね。

名古屋水彩サロンでは
モチーフの構成まで、レッスン内容に含めています。
それは、モチーフ構成からしないと、本当の自分の作品とならないからです。

雑貨探しから、モチーフの組み方まで、色々含みつつ、楽しめる水彩レッスンとなっています。

ベトナム、ドイツで買い付けたセラミックボウルを一人1個お持ち帰り頂けます。
その他 creative-coop Home の雑貨も登場します。

どうぞ、お楽しみに!


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