薔薇とシナモンキャンドル

昨年から描いていた絵です。

花は、確かPEU-CONNUさんで買ったのではと思います。
花のセレクトとアレンジメントは、私がしています。
秋満載の実物と秋薔薇の絵です。

絵の中にも絵があるのが、ちょっとしたギミックです。

 

2月20日から始まる「薔薇とキャンドルを描く」東京水彩サロンでも、
このシナモンキャンドルは登場します。

毎回レッスンで、違うキャンドルを描き、また、1個お持ち帰り頂けます。

たまには、電気を消して、キャンドルを灯し、エコで優雅な一夜をすごして頂きたいですね。

キャンドルは、日常なかなか買うことがなく、一口にエコな生活と言っても、実行は難しいです。
水彩レッスンのついでに、是非、心が癒されるキャンドル生活、始めてみてください。

レッスンの後も楽しみが続く水彩サロン、名古屋と東京で、もうすぐスタートします。

https://ayakotsuge.shopselect.net/categories/274020

LESSONページもリニューアルしましたので、

日程の確認を是非してみてください。

 

初心者も遠慮なくいらしてください。
豊富な教材があり、いちから水彩を学べるカリキュラムと実績があります。
水彩画講師歴は、かれこれ20年以上あると思います。

作家活動が多忙になり、かなり縮小はしていますが、

現在は、自主開催の水彩サロンのみ残しています。

しかし、実は、レッスンの在り方を、原点に戻しただけなんですね。

元は、水彩サロンのような人数とカリキュラムで進行していたのです。

少ないながらも

過去、水彩画講師や、職業画家、またイラストレーターも一部生まれたりしているためか

趣味なのか、本気なのかよくわからない面々が、やってくることがあります。

間口は広いですから、どのようなビジョンでも大丈夫です。

それで、多くの水彩の仕事経験と、現代の女性らしい生き方を評価して頂き、

オプトスタイリストにも選ばれたことがあります。

オプトとは、好きな仕事だけほどよくする人のことらしいのですが、

女性は結婚すると仕事のキャリアは終わってしまうと思いがちです。

生活のために、それほど好きでない仕事を日々こなしているかもしれません。

実は、とても珍しいパターンらしいのですが、

私の場合は、結婚して数年たってから、絵の仕事のキャリアが始まっているのです。

つまり、結婚か仕事か、という議論は女性の間でよくあるけれど、

両方という面白いパターンなのです。

 

「既成概念をするりと簡単そうに通り抜ける」と、よく同業者に言われます。

 

多くの女性が望んでいること

それは、頑張りすぎないこと、そしてレバレッジの効いた生き方じゃないかと思うのです。

さてさて、2020年新年早々に、ジクレー版画の絵柄が決まったようです。
まずは、名古屋タカシマヤでの作品展から、まずは7点、販売が始まる模様です。
さらに、夏ごろ、第2弾、数点のジクレー版画が発売となる模様です。

詳細は、順次お知らせしていきます。

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