フランクフルトでおすすめのホテル

ドイツ旅行記の続きですが、

仕事柄、色々なホテルに泊まるため、自然とインテリアの目が肥えてきてしまいます。

これって、画家にとってとてもいいことで、どんな空間に絵が飾られるのか
想像ができると、絵の描きおろしオーダーが来た時に、とても役立つのです。

絵のオーダーは、主にエントランスが多いため、

様々な住宅や施設、またホテルのエントランスを先に見ておくことは
とても大事な作業です。

近ければ実際に見にいったりもできますが、大抵は想像するしかなく、

そこに展示された状態を、なるべく具体的に想像し、空間に負けない絵を描く必要があります。

そこで

必ずしも豪華なホテルにばかりに目が行くわけでもなく

絵のオーダーが来る可能性のあるあらゆる空間を、常に先に見ておくという作業をしています。

それは、エントランスの天井が高い空間とか、ソファーの上とか、ベッドの上の空間です。

今流行りのインテリアも、よく見るようにしています。

それは、フレーム選びにとても重要だからです。

最近は特にスタイリッシュなホテルにとても興味があります。

今日は、今回のドイツ旅行で、私の一押しと思ったデザイナーズホテルの紹介です。

フランクフルトで実際に泊まったホテルは Tryp By Windham Frankfurtというホテルです。

フランクフルト中央駅や見本市会場の近い中心部に位置しています。
ビジネス旅行客に最適で、事務やサウナの設備もあるようです。

さて、実際に見てみましょう。

 

1階ロビーは、黒の大きな●の連続したカーペットでそれは、廊下まで延々と続いていました。

  

ロビーには、黒い薄いカーテンがソファーをぐるっと囲みとてもスタイリッシュです。

 

大きな観葉植物が目を引きますね。

ロビーカウンターです。

壁がリーフグリーンで統一され、白く丸いキャンバスにシンプルなクロのドローイングが引き立っています。

絵は、ひとつひとつデザインが違います。

 

 

  

  

クリスマスツリーもやはりオーナメントを飾りすぎずスタイリッシュだと思います。

室内は、こんな感じです。横長のアートがかっこいいです。

これは、微妙に反っていて薄いものでした。

ベッドサイドのライトに照らされる美しさも狙っているのかなと思いました。

全体に、ロビーから室内へ、リーフグリーン系の色が繋がっていますね。

クッションの色は、ロビーの壁の色より、ちょっとダークです。

まあ、ニクイほどにスタイリッシュでかっこいいので、すごいというより、

ある意味、ショック状態になってしまいます。

 

ついでにバスルームもご紹介します。

ここバスルームは、シャワーカーテンでなく、こんなのが設置してありました。

ディッシュボックスは壁に設置、これは、ドイツで普通なのでしょうか。

日本ではあまり見かけないですね。

部屋までの廊下はアニマル柄で、可愛いかったので、思わず撮影しました。

こんな柄のを廊下に敷く発想は、なかなかない気がします。

この後、フランクフルトの街を堪能しました。

この他のお部屋は下のHPで是非ご覧ください。
Tryp By Windham Frankfurt 公式オフィシャルHP
下にスクロールするか、カテゴリーのPHOTOS のところをクリックすると、多数写真が見られます。

https://www.wyndhamhotels.com/tryp/frankfurt-am-main-germany/tryp-by-wyndham-frankfurt/overview

水彩レッスンドイツ編のお申込みはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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