表参道マリアハウスで東京水彩サロン

2020年第1回目の東京水彩サロンは、

表参道マリアハウスで開催します。

https://www.mariahouse.co.jp/cowork/

以下詳細です。

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-18-16
電話番号 03-5775-6603 / 営業時間10:00~21:00
アクセス JR原宿駅より10分 / 東京メトロ明治神宮前より7分 / 表参道より12分
駐車場無し(近隣にコインパーキングあり)

地図が見たい方はこちらから
https://www.mariahouse.co.jp/cowork/#access

ここは、個展やグループ展も開催できるカフェが1階にあり、

お昼は、カフェでランチもできます。

また、地下のコワーキングスペースでのお弁当を食べることもできます。

デザイナーズ建築物で、大変お洒落なスペースです。

広さ重視ではなく

ロケーション重視な場所ですね。

まだ知名度がない新人作家さんは、実は、カフェでの展示がお勧めです。
私も名古屋のカフェを借りて個展して、そこで初めて絵が売れて
ポストカードは200枚以上売れたと記憶してます。
印刷しても印刷しても足りなくて、
お客さんが、お客さんを呼び、どんどんリピーターが発生したのを覚えてます。

カフェの取材のため、テレビ局が入ったりというラッキーな時もありました。

この準備を経て、2006年、東京の青山にあるギャラリーハウスMAYAで、個展しました。

そこで数々のお仕事チャンスを頂き、
現在に至ると言っても過言ではありません。

イラストレーターになろうとし、選んだ有名ギャラリーですが、
しかし、結果的には、なんと画家としてスカウトがやってきました。

それで、回数よりも、一等地で1回やる個展は、東京の場合かなりの威力があります。

その時かかった費用は、総額50万円以上だったと記憶しています。
(スペース代や、額縁代、宿泊費、食事代、名古屋からの交通費など)

その後、カレンダーや、アートポスター、ジクレー版画、そして、全国の百貨店での作品展へと繋がりました。
スカウトされた後は、スペース代、額縁代、宿泊費などは画廊やアートの会社が引き受けてくれるため
実は、恐れることはないのです。

そして、これらの費用を払ってくれるどころか、個展が決まると、予算が決まり絵を買い取ってくれる
ということがあります。
有名画家の多くが、絵の買い取りがされるため、ひたすら絵を描くだけになります。

つまり、自費でやる個展は、1回でいいので、一等地の有名ギャラリーを狙えということなんです。

コマーシャルギャラリーや絵を扱う会社が、作家をスカウトしようと、定期的に有名レンタルギャラリーを訪れていますし、そんなことで、知名度のあるレンタルギャラリーで、1回だけやるならここ、と決めて投資してみるのも
実は、価値あることと言えますね。

東京での自費での個展が1回で済んでしまった理由・・・・
それは、一等地のレンタルギャラリーで、アートの会社にスカウトされてしまったからです。

さてさて、東京は実に面白い場所で、これまで、私に数多くの仕事をもたらしました。

表参道もスタートアップにはとても刺激のある場所だと思います。
ショッピングしたり近隣のギャラリーを巡ったりもできるでしょう。
青山表参道TOKYO
https://www.gotokyo.org/jp/destinations/western-tokyo/aoyama-and-omotesando/index.html

東京は、そんな夢のある場所ですが、たった一人での活動では、
時にあまりよくないギャラリーにひっかかってしまうこともあります。

なので、あまり人気のない高額なだけのレンタルギャラリーより、
人気のカフェでの展示のほうが、よい結果をもたらすことが多々あります。

さて、一人で悶々と悩んでいる方は、私が主催する東京水彩サロンへ是非いらしてください。
絵の描き方のみならず、様々なコンテンツを用意してお待ちしています。

東京水彩サロンは、2月17日までで募集は締め切ります。
お問い合わせ
TEL052-249-8847

オンラインショップでのお申込み
https://ayakotsuge.shopselect.net/categories/565192

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